2025-09

コラム

修理や修繕に建設業許可は必要なの?検査は?

「修理や修繕に建設業許可は必要?検査は?」という問い合わせがありましたが、基本的には税込みで500万円以上であれば建設業許可は必要です。建設業で修理も修繕も同じなのか?建物検査とは違うのか?この3つを受注するには建設業許可が必要なのかを詳し...
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広島県の建設業許可申請手続きの流れと手数料の費用と納付方法も解説

一般的に建設業許可申請の手続きの流れは、大きくわけて次の手順に分かれます。取得する許可の種類の決定まず、取得したい許可が「大臣許可」か「知事許可」か、「特定建設業」か「一般建設業」か、そしてどの「業種」の許可が必要かを決めます。大臣許可と知...
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広島県の産業廃棄物処理許可申請について他の自治体との手続きの違いを解説

「岡山県で産廃を積み込んで広島県で処分することになったがどうすればいいですか?」ということで、広島県での産廃処理について相談を受けたことがあります。その時の経験をもとに広島県と他府県の違いをご説明します。産業廃棄物の収集運搬業許可は、原則と...
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税務調査での交際費の反面調査について対応の注意点や対策を詳しく解説

商社で接待する頻度も金額も多く、もし税務調査が入ったら反面調査で得意先に迷惑がかからないか心配だという相談がありました。基本的な対策としては、日常的に領収書と記録(出席者名・目的・成果など)を必ず残すようにしたり、得意先と会計窓口を確認して...
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税務調査で税理士の立ち会いは必要?それとも税理士なしで?

税務調査で税理士の立ち合いは必要かと聞かれることがあります。たしかに法的に「必須」ではありませんが、可能な限り税理士に立ち合い、税務代理してもらうほうがよいでしょう。理由は手間とリスクの軽減、調査官とのやり取りでのミスを回避することと交渉に...
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11月決算や1月決算の税務調査について決算時期による違い

時々、相談というか、聞く話で、決算月によって税務調査が来る確率が違うという話があります。都市伝説風な話ですが、決算月によって税務調査が来やすいとか来ることが少ないというわけです。しかし、そもそも11月決算や1月決算の会社は少なく、数が少ない...
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税務調査は個人と法人で何年分調べられるの?遡るの?

「税務調査が入ったら何年分調べられるの?」と問い合わせが入ることがあります。原則は3年ですが例外で5年、無申告・悪質脱税は7年です。個人や法人の違いは基本ありません。建設業は現金商売や外注費処理で不正が生じやすく、5年・7年に延長されること...
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広島県の経営事項審査の必要書類について詳しく解説

提出書類の基本的な手続きや必要書類はどの都道府県も同じですが、書類の様式や書式、郵送可や不可などの提出方法、添付書類が各自治体で違ってきますので広島県を事例に詳しく解説します。必要書類は広島県のホームページを参考にしております。経営事項審査...